ラベル 夜は魔法少女 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 夜は魔法少女 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018/04/20

夜はリベンジ

あれから1週間。
尿意が我慢できるようになり、オムツの中で粗相をすることもなくなってきた。
春香もそろそろ外してもいいかもねと言ってくれた。

2018/04/19

昼はトレーニング

赤い魔法少女との(一方的な)戦闘から数日。
アパートの一室に少女がベッドに突っ伏している。
少量だったとはいえ、今まで溜めてきた瘴気をすべて奪われてしまい、もとに戻るまでの期間が延びてしまったショックで立ち直れていない。

2018/04/18

夜はもうひとりの魔法少女と

自分の背丈よりも高い杖を両手で掲げ、呪文を唱える。
一瞬の光とともに衣服が魔法少女のそれに変化する。ピンクのゴシックロリータ...春香が言うには甘ロリ系に属するドレスを身にまとった俺はビルの上までひとっ飛びする。

2018/04/17

昼は小学4年生



「目立たないようにしないとね」
これはいい意味でも悪い意味でも目立つなということだったらしい。
まずは春香のお古だと流行遅れだから、という理由で服を買いに行かされた。
デニムジーンズやパンツは古くても使い回せるからと、スカートやワンピースを主体に買い揃える。

2018/04/16

夜は魔法少女

「トゥインクルレインボウシャワー!!」
自分の身長より遥かに長いマジカルステッキから虹色の粒子が飛び出し、目の前の黒い瘴気を吸収していく。
黒い瘴気が残らず消えたことを確認すると、少女は再びステッキをかかげ、あたりに漂う虹の粒子を回収する。
「ふう、これだけあれば数日は持ちそう」
少女の齢は身長と見た目からして10歳ぐらいだろうか。
ピンクを基調としたドレスは、私は魔法少女ですと言わんばかりのコテコテな衣装だ。ウェストからふんわりと膨らんだスカートにフリルが装飾されている。
そのスカートも決して長くはなく、膝上より短いため、少しかがめばパニエが覗く。