「さ、どれがいい?」
「ど…どれがいいっていても…」
目の前に並べられた不思議なシリコンの山。
心臓がバクバクと音を立てている。
ああ、今俺は興奮してしまっている。
恐らく残りのパーツも、今俺がつけているお尻のように、まるでその身体になったかのような感覚が得られるのだ。
夢のような出来事が目の前で起きている。
2018/11/13
2018/11/12
2018/11/08
2018/11/01
転生症 -ドワーフ-
僕は強くなりたかった。
だがどれだけ食事をしても背は高くならず、太らず。
どれだけ運動をして人並み以上の運動が出来るようになったというのに、
筋肉は見た目に影響を与えなかった。
童顔なのも輪に駆けていると思う。
だがどれだけ食事をしても背は高くならず、太らず。
どれだけ運動をして人並み以上の運動が出来るようになったというのに、
筋肉は見た目に影響を与えなかった。
童顔なのも輪に駆けていると思う。
2018/10/26
2018/10/25
ショートTSF
「ただいま、詩織ちゃん」
「あ、おかえりタツ兄」
小さなアパートの一室。
ピンク色の鮮やかなランドセルを背負った少女が 扉を開けて中を覗く。
少女はフリルがついたブラウスに白のふわっとしたスカート、膝ぐらいまである靴下。
ツインテールに結んだ髪型と幼い顔との相乗効果で可愛らしさをが極まっている。
2018/10/13
2018/10/09
サバイバル獣化島(上)
楽しい思い出になるはずだった臨海学校。
離島での生活を体験するはずだった…のだがまさか孤島での生活に変わってしまった。
移動中だった私達のフェリーに突然の衝撃が走り、私達は海に落とされた。
突然冷たい海に放り出された私達は助けを求めることも出来ず、死にかけたのだ。
…気がついたら私達は見知らぬ砂浜に倒れていた。
船を運行していた人たちや教師のような大人を除いて、子供だけが"全員"、この砂浜にたどり着いたのだ。
離島での生活を体験するはずだった…のだがまさか孤島での生活に変わってしまった。
移動中だった私達のフェリーに突然の衝撃が走り、私達は海に落とされた。
突然冷たい海に放り出された私達は助けを求めることも出来ず、死にかけたのだ。
…気がついたら私達は見知らぬ砂浜に倒れていた。
船を運行していた人たちや教師のような大人を除いて、子供だけが"全員"、この砂浜にたどり着いたのだ。
2018/10/05
ヌイグルミの皮
………。
あれ、私どうしてたんだっけ。
視界に入ってくるのは自分の部屋。
いつの間に寝たんだっけ…?
いや、違う。
たしか放課後にクラスの糸田さんに話しかけられて…。それから。
思い出せない。
あれ、私どうしてたんだっけ。
視界に入ってくるのは自分の部屋。
いつの間に寝たんだっけ…?
いや、違う。
たしか放課後にクラスの糸田さんに話しかけられて…。それから。
思い出せない。
2018/10/03
10月のBooth作品
1:僕達兄妹には不思議な能力がある (約7500文字)
キスをすると入れ替わる兄妹。ある日妹の友達からのお願いがあって…。
2:交通事故で日替わり憑依 (約5000文字)
交通事故に会った俺は意識不明のまま、不思議な現象を体験する。それは1日1人ずつ意識を乗っ取ってしまうことだった。
よろしくおねがいたします。 Booth
キスをすると入れ替わる兄妹。ある日妹の友達からのお願いがあって…。
2:交通事故で日替わり憑依 (約5000文字)
交通事故に会った俺は意識不明のまま、不思議な現象を体験する。それは1日1人ずつ意識を乗っ取ってしまうことだった。
よろしくおねがいたします。 Booth
2018/09/25
ギルド職員の失踪
城塞都市。
王都から歩いて10日程、他国との国境付近にあるこの都市は流通の要であると共に他国からの侵入に対して監視、防御する役目を担っている。
城塞、というだけあって街と軍事拠点を大きな城壁が囲うようにして建造されており、4箇所ある外門を通らずして街に出入りすることは不可能である。
が、近頃その街の中で不思議な事件が多発しているのであった。
王都から歩いて10日程、他国との国境付近にあるこの都市は流通の要であると共に他国からの侵入に対して監視、防御する役目を担っている。
城塞、というだけあって街と軍事拠点を大きな城壁が囲うようにして建造されており、4箇所ある外門を通らずして街に出入りすることは不可能である。
が、近頃その街の中で不思議な事件が多発しているのであった。
2018/09/13
身体だけ奪われたわたし
学校帰りにいつも、どこからか視線を感じていた。
警察や教師に相談して見回りをしてもらったり、友たちと一緒に帰る等対策はした。
だがどこから監視しているのか、わたしが一人になると決まって見られているという感覚が蘇る。
そしてついに、わたしの前にやつが姿を表したのだった。
塾の帰り、いつもは親に送ってもらっていたのに。
今日に限っては親が不在でバスで帰ることにしたのが悔やまれる。
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