シチュを思いついたものの、先の展開が微妙だったので短編としてあげます。
2019/01/17
2019/01/13
1月のBooth作品
2019/01/12
人助けがしたい、なんて言うもんじゃない
1人の男の子が猫背気味の姿勢で誰かを探している。
その学生をよく見てみると、不思議なところがあることに気がつくだろう。
何かを隠すように歩く仕草が返ってそれを不自然なものとして際立たせている。
それは胸元のシャツの膨らみ。
男であれば存在するはずのない2つの膨らみだ。
世の女性の一般的なサイズに比べたら大きく、少し小さなメロンかスイカのようなその乳房は、シャツのボタンが弾け飛んでしまいそうなほどになっている。
その学生をよく見てみると、不思議なところがあることに気がつくだろう。
何かを隠すように歩く仕草が返ってそれを不自然なものとして際立たせている。
それは胸元のシャツの膨らみ。
男であれば存在するはずのない2つの膨らみだ。
世の女性の一般的なサイズに比べたら大きく、少し小さなメロンかスイカのようなその乳房は、シャツのボタンが弾け飛んでしまいそうなほどになっている。
2019/01/04
新年の抱負(強制)
東京の大学に通っている私(レイナ)は親から正月に帰省しろとしつこく言われて、渋々帰ったはいいものの、田舎ならではの娯楽のなさのせいで暇を持てあましている。
仕方なく近所を散歩しようと家を出る。
姉夫婦が車を出してくれると言ったが一人でブラブラとしたかったので断る。
姉夫婦もまだ子供がいないので夫婦水入らずでゆっくりしてもらいたいところだ。
仕方なく近所を散歩しようと家を出る。
姉夫婦が車を出してくれると言ったが一人でブラブラとしたかったので断る。
姉夫婦もまだ子供がいないので夫婦水入らずでゆっくりしてもらいたいところだ。
2019/01/03
週末豚になる少女
(うーん)
寝苦しい。
うまく寝返りができないし、かぶっていた布団も熱が籠もってかえって苦しい感じがする。
(ああ、これはあの日か)
両親を幼い頃になくした私だが、残された遺産と、面倒なことを避けたい親戚のおかげで中学の頃か一人ぐらしをしていた。
見た目だけは人並み以上にあったせいか人付き合いというものに困ったことは無かったのだが、それを疎んだクラスメイトが私にかけた呪い。
それは定期的に自分の姿が豚そっくりに変わってしまう呪いだった。
寝苦しい。
うまく寝返りができないし、かぶっていた布団も熱が籠もってかえって苦しい感じがする。
(ああ、これはあの日か)
両親を幼い頃になくした私だが、残された遺産と、面倒なことを避けたい親戚のおかげで中学の頃か一人ぐらしをしていた。
見た目だけは人並み以上にあったせいか人付き合いというものに困ったことは無かったのだが、それを疎んだクラスメイトが私にかけた呪い。
それは定期的に自分の姿が豚そっくりに変わってしまう呪いだった。
2018/12/20
女子高生が会社へ通う話
最近の若者は礼儀を知らない。
使い古された言葉ではあるが、若さゆえの傲慢さというものはいつの時代でもあるものだ。
いつか自分も老いる、というのに年配に対する態度は目に余るものがある。
使い古された言葉ではあるが、若さゆえの傲慢さというものはいつの時代でもあるものだ。
いつか自分も老いる、というのに年配に対する態度は目に余るものがある。
2018/12/19
今日も冒険者はダンジョンへ挑み続ける
難易度S級ダンジョン。
入っていった冒険者のほとんどが帰ってこないと言われるダンジョン。
それに対するはS級冒険者が揃った大人数の調査団チーム。慎重を期して進めばある程度のマッピング更新は余裕…と思っていたのだがそれは甘かった。
入っていった冒険者のほとんどが帰ってこないと言われるダンジョン。
それに対するはS級冒険者が揃った大人数の調査団チーム。慎重を期して進めばある程度のマッピング更新は余裕…と思っていたのだがそれは甘かった。
2018/12/15
憑依キャンペーンにご応募いただきありがとうございます。
5人でグループになって歩いている女子高生。
繁華街を仲良くワイワイと騒ぎながら進んでゆく。
そのままとある大手のカラオケ店にゾロゾロと入っていった。
よし、今回はあの子達の中から決めるとしよう。
受付を済ませ個室へ入っていこうとする5人を背後からパシャリ、と撮影した。
2018/12/14
2018/12/10
融合の呪い
「あの、いつ戻していただけるんですか…」
声が遥か下の方から聞こえる。
いい加減飽きてきたなあ…真下を見下ろせばそこには美少女…の顔あった。
だがそこの顔に繋がっているのは人間ではなく、犬の身体。
つまり人面犬なのであった。
声が遥か下の方から聞こえる。
いい加減飽きてきたなあ…真下を見下ろせばそこには美少女…の顔あった。
だがそこの顔に繋がっているのは人間ではなく、犬の身体。
つまり人面犬なのであった。
2018/12/05
僕の彼女の秘密はなんと
「あの…わたし、皆元(みなもと)君のこと…気になってて」
ある日の放課後、俺は校舎裏に呼び出された。
期待半分、罰ゲーム半分の気持ちで行ったものの、待っていたのは平川さん。
今年同じクラスになってから委員会や理科の実験や授業中の調べ物の時間…なにかと話す機会が多くなってきた子だった。
「…罰ゲームとかじゃないよね」
2018/12/04
とある女性会社員の退社後を追ってみた。
「だー!!!もう!」
電車を降りて家まで飛ぶように帰り玄関の扉を閉める。
部屋はエアコンのタイマーを入れておいたためポカポカ暖かい。
玄関前で着ていたスーツを脱いでハンガーに駆ける。
シャツもインナータンクトップも脱ぎ捨てて洗濯機の方向へ放り投げた。
背中に手を回しブラホックを外すと、ようやく肩紐やワイヤーの締めつけ感から開放された。その代償に支えていた機能を失い、胸から肩にかけてにずしりとした重力が発生する。
…ブラは…投げ捨てようとしてとどまり、籠に入っていた洗濯ネットに入れた。
電車を降りて家まで飛ぶように帰り玄関の扉を閉める。
部屋はエアコンのタイマーを入れておいたためポカポカ暖かい。
玄関前で着ていたスーツを脱いでハンガーに駆ける。
シャツもインナータンクトップも脱ぎ捨てて洗濯機の方向へ放り投げた。
背中に手を回しブラホックを外すと、ようやく肩紐やワイヤーの締めつけ感から開放された。その代償に支えていた機能を失い、胸から肩にかけてにずしりとした重力が発生する。
…ブラは…投げ捨てようとしてとどまり、籠に入っていた洗濯ネットに入れた。
2018/12/02
12月のBooth作品
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