2019/03/16

2019/03/12

入れ替え授業

 >スケベな男子たちとそんなスケベなのが理解できず気に入らず五月蝿く言ってエロ本とかを取り上げてた委員長と友人が入れ替わって、男の体で身を以て悶々とする日々のなか、自分たちの体に「じゃーん下に着てたのは競泳水着でした」スカート捲り上げてからかわれる話
https://odaibako.net/detail/request/c5a04058b556442daaa35046fc67f948 


2019/03/07

あらゆる行動がライセンス化された国で、ライセンスがすべて奪われた学生のお話 (下)

暇だ。
暇すぎる。

あらゆるライセンスが制限されてしまい、解除されるまでまるで赤ん坊のような扱いを受ける羽目になってしまた私。
鍵付きのベビィベッドのような檻に閉じ込められたまま、時間がゆっくりゆっくりと過ぎていく。
 母親はリビングのソファに座ってお菓子を食べながらワイドショーを見ているが、私の位置からはテレビを見ることができない。
…テレビを見るのもライセンスがいるんだっけ。

2019/03/06

3月のBooth作品

Boothで
 徐々に女の子になっていったら、困ると思ったのに
を公開しました。
TSF物となっております。

サンプルはpixivにあげてあります。 pixiv

よろしくおねがいたします。 Booth

2019/02/28

あらゆる行動がライセンス化された国で、ライセンスがすべて奪われた学生のお話 (上)

この国ではすべてに置いてライセンスが必要だ。

運転は当然、あらゆる職業それぞれにライセンスが存在する。
もっと言えば、学校へ通うのも、勉強をするのも、買い物をするにもライセンスが必要だ。すべては許可制なのである。
許可を得て皆は進学し、就職していくのだ。

2019/02/24

魔法少女の身体がぬいぐるみになってしまって負けた話(3)

ガサゴソとなにかを探すような音で目が覚めました。

…いや、人形の私は眠る必要もないし、眠くもならないのですけど…。
四六時中意識を覚醒させておくと、気持ちがいろいろとすり減っていってしまうので、私は夜の誰もいない間は心の中で目をつむるようにすることで、自分の意志で眠りにつくようにしているのです。

(…誰か入ってきた?)

2019/02/21

魔法少女の身体がぬいぐるみになってしまって負けた話(2)

「ありがとうございましたー、またのご来店をお待ちしておりますー」

若い女性の店員の声を何十回、何百回…いやソレ以上でしょうか。。どれだけ聞いたかわかりません。
私がこの店に来てからすでに何日立ったのか…。
最初のうちは数えていた日付も繰り返される同じような日々の繰り返しで記憶が曖昧になってきてしまっています。
わかるのは店員やお客さんの服装から四季が一周したのだろう、という大雑把なことだけです。

2019/02/20

どっちがきよひこ?(1)

私は一人っ子だったはずだ。
だが、目の前に今もうひとりの自分が困惑顔で座っている。
その容姿は双子以上にそっくりで、仕草や口調もまるで私と変わらない。
クラスの皆も、教師も困惑顔だ。

2019/02/19

不思議な教室

俺達のクラスは平和だ。
争いや対立、派閥というものがない。
いじめというものもない見たことがない。
居心地がよく、イベントにはそれなりにまとまるが、同調圧力はなく参加しなくても無理に強制されるようなこともない。

2019/02/14

魔法少女の身体がぬいぐるみになってしまって負けた話

「浄化の光よ、悪い心を封印せよ!」

杖から発せられた虹色の光が、黒い瘴気を纏った敵を包み込む。
わたしのこの魔法は敵を疲れさせなければ効果を発揮することができないんですが、当たれば問答無用の強さを誇るんです。

2019/02/04

男の娘タグ

最近不思議なことが起きているような気がする。
気がするってのは確証がないというか、そもそも俺の勘違いじゃないかとかそんな感じで説明ができない。

2019/01/31

騎士の努め

http://okashi.blog6.fc2.com/blog-entry-23730.html

あむぁいおかし様のところに掲載されていたイラストのSS。
書きたい衝動が抑えられず書きました。
(名前は変えてます)



「アルヴィン様…」
「…。その名前で私を呼ぶのは避けてください…」
「あ。ごめんなさいっ。…つい」

2019/01/30

みあちゃんを観察しています

私の名前はアミ。
私立小学校に通う4年生です。
最近一番仲良しのお友達のミユちゃんの様子が少しおかしいのです。
休み時間になっても席をたつことなく、自分の席でこわばった顔で座り続ける"みあ"ちゃん。
珍しい表情でずっと見ていたくなりますが、困っているのであれば手を差し伸べるのが親友でしょう。そう、当然のことなのです。