最近の若者は礼儀を知らない。
使い古された言葉ではあるが、若さゆえの傲慢さというものはいつの時代でもあるものだ。
いつか自分も老いる、というのに年配に対する態度は目に余るものがある。
2018/12/20
2018/12/19
今日も冒険者はダンジョンへ挑み続ける
難易度S級ダンジョン。
入っていった冒険者のほとんどが帰ってこないと言われるダンジョン。
それに対するはS級冒険者が揃った大人数の調査団チーム。慎重を期して進めばある程度のマッピング更新は余裕…と思っていたのだがそれは甘かった。
入っていった冒険者のほとんどが帰ってこないと言われるダンジョン。
それに対するはS級冒険者が揃った大人数の調査団チーム。慎重を期して進めばある程度のマッピング更新は余裕…と思っていたのだがそれは甘かった。
2018/12/15
憑依キャンペーンにご応募いただきありがとうございます。
5人でグループになって歩いている女子高生。
繁華街を仲良くワイワイと騒ぎながら進んでゆく。
そのままとある大手のカラオケ店にゾロゾロと入っていった。
よし、今回はあの子達の中から決めるとしよう。
受付を済ませ個室へ入っていこうとする5人を背後からパシャリ、と撮影した。
2018/12/14
2018/12/10
融合の呪い
「あの、いつ戻していただけるんですか…」
声が遥か下の方から聞こえる。
いい加減飽きてきたなあ…真下を見下ろせばそこには美少女…の顔あった。
だがそこの顔に繋がっているのは人間ではなく、犬の身体。
つまり人面犬なのであった。
声が遥か下の方から聞こえる。
いい加減飽きてきたなあ…真下を見下ろせばそこには美少女…の顔あった。
だがそこの顔に繋がっているのは人間ではなく、犬の身体。
つまり人面犬なのであった。
2018/12/05
僕の彼女の秘密はなんと
「あの…わたし、皆元(みなもと)君のこと…気になってて」
ある日の放課後、俺は校舎裏に呼び出された。
期待半分、罰ゲーム半分の気持ちで行ったものの、待っていたのは平川さん。
今年同じクラスになってから委員会や理科の実験や授業中の調べ物の時間…なにかと話す機会が多くなってきた子だった。
「…罰ゲームとかじゃないよね」
2018/12/04
とある女性会社員の退社後を追ってみた。
「だー!!!もう!」
電車を降りて家まで飛ぶように帰り玄関の扉を閉める。
部屋はエアコンのタイマーを入れておいたためポカポカ暖かい。
玄関前で着ていたスーツを脱いでハンガーに駆ける。
シャツもインナータンクトップも脱ぎ捨てて洗濯機の方向へ放り投げた。
背中に手を回しブラホックを外すと、ようやく肩紐やワイヤーの締めつけ感から開放された。その代償に支えていた機能を失い、胸から肩にかけてにずしりとした重力が発生する。
…ブラは…投げ捨てようとしてとどまり、籠に入っていた洗濯ネットに入れた。
電車を降りて家まで飛ぶように帰り玄関の扉を閉める。
部屋はエアコンのタイマーを入れておいたためポカポカ暖かい。
玄関前で着ていたスーツを脱いでハンガーに駆ける。
シャツもインナータンクトップも脱ぎ捨てて洗濯機の方向へ放り投げた。
背中に手を回しブラホックを外すと、ようやく肩紐やワイヤーの締めつけ感から開放された。その代償に支えていた機能を失い、胸から肩にかけてにずしりとした重力が発生する。
…ブラは…投げ捨てようとしてとどまり、籠に入っていた洗濯ネットに入れた。
2018/12/02
12月のBooth作品
2018/11/30
失われ"ている"日常
https://novel.dnstory.net/2018/11/blog-post_67.html のちょっとした別のお話です。
日常話なので特に盛り上がる場所はないかもしれません。
私は彼女に好き勝手されている。
彼女が思ったとおりに私の身体は変化してしまう。
それがどれだけ現実離れした超常現象であろうと、周りの人達はそれに気がつくこと無く、ある時は"私"として認識し、ある時は"ただの物"として認識が改変される。
そんな調整もすべて彼女の思うのままだ。
ある朝、目覚めた時やけに身体が軽いと感じた。
身体の違和感には人一倍敏感になっている私はすぐに彼女がなにかをしたと判断する。
まずは身体がちゃんと動くかどうか、人間かどうかを確認する。
日常話なので特に盛り上がる場所はないかもしれません。
私は彼女に好き勝手されている。
彼女が思ったとおりに私の身体は変化してしまう。
それがどれだけ現実離れした超常現象であろうと、周りの人達はそれに気がつくこと無く、ある時は"私"として認識し、ある時は"ただの物"として認識が改変される。
そんな調整もすべて彼女の思うのままだ。
ある朝、目覚めた時やけに身体が軽いと感じた。
身体の違和感には人一倍敏感になっている私はすぐに彼女がなにかをしたと判断する。
まずは身体がちゃんと動くかどうか、人間かどうかを確認する。
2018/11/25
彩歌のいたずら
中学生の彩也香には5歳の妹、彩歌がいる。
年の差が離れた妹でよく彩也香になついている。
甘やかされて育っているせいか彩歌には多少わがままなところがある。たまに注意をするが、それでもやはり他…特に祖父母が甘やかすので悩みのタネだった。
「お人形さん買ってもらったの」
「また?!前も買ってもらって…ってうわ、おっきい」
年の差が離れた妹でよく彩也香になついている。
甘やかされて育っているせいか彩歌には多少わがままなところがある。たまに注意をするが、それでもやはり他…特に祖父母が甘やかすので悩みのタネだった。
「お人形さん買ってもらったの」
「また?!前も買ってもらって…ってうわ、おっきい」
2018/11/24
2018/11/21
2018/11/20
インスタントコスプレ
コスプレは進化した。
レンタルボディが一般的になり、そして衣装を自動生成することができるようになった現代、新たなコンテンツが誕生した。
衣装はもちろん体格までが自動でレンタルできるようになったのだ。
会場の近くに設置されるのはインスタントコスプレ用のブース。
そこで人々は思い思いの姿を、暫くの間だけ楽しむ。
レンタルボディが一般的になり、そして衣装を自動生成することができるようになった現代、新たなコンテンツが誕生した。
衣装はもちろん体格までが自動でレンタルできるようになったのだ。
会場の近くに設置されるのはインスタントコスプレ用のブース。
そこで人々は思い思いの姿を、暫くの間だけ楽しむ。
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